読書の秋おすすめ本~さっと読める小説編~

 

こんばんは!

 

まだまだ気温が高い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

もうそろそろ読書の秋ということで、

短い時間で読めるおすすめ小説を紹介していきます!

 

どれも1~3時間程度で読めると思いますので気軽にチャレンジして

みてください!

 

目次

 

今回紹介する本

 

1. 富嶽百景 - 太宰治

 

国語の教科書で読んだことがある方もいらっしゃるかもしれません。

主人公の富士山に対する心境の変化の描き方が素晴らしいです。

富士山に対する心境の変化は、誰しも一度は経験したようなこと

かもしれません。

 

2. 畜犬談 - 太宰治

 

2冊連続で太宰治ですみません笑(私が太宰治好きなもので……)。

タイトルの字面がよくないですが、非常に人間味あふれる作品です。

文章もどことなく愉快な表現の仕方をしている気がします。

読了後、こんな作品を書く人が「人間失格」を書くのか…と思うでしょう。

※こちらの作品は短編集か全集に収録されています。

 短編集には収録されていない場合もあるため、

 読みたい場合は収録されているか必ずご確認ください。

 

3. 変身 - フランツ・カフカ

 

朝目が覚めると、自分の姿が虫に変わってしまった男の物語です。

まるでレポートのような冷淡な文体で、読んでて気持ち悪いと

思うかもしれません。

名作ではあるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

4. 檸檬 - 梶井基次郎

 

1個の檸檬(レモン)を中心とした物語。

檸檬を中心に状況の描写・表現を行っています。

カラフルな情景が頭の中に浮かんでくる楽しい話です。

 

5. 砂の女 - 安部公房

 

この本のジャンルはなんなのか……。

ホラーかミステリーか、それとも別のジャンルでしょうか。

読んでるときも読了後も不思議な感覚に包まれる作品です。

蟻地獄のような砂だらけの場所に紛れ込んだ主人公。

そこである女性と出会うが……。

 

最後に

 

比較的短めのものを選びました。

読書の秋に限らず、読書習慣を作ろうという方にも良いのではないでしょうか。

ぜひ読んでみてください。

以上、ありがとうございました!