元・映画嫌いの映画紹介~パルプ・フィクション~

 

こんばんは!
本日の映画紹介です。

 

このシリーズについて

 

・シリーズを通してそんな映画あったなと浸ったり、
 新しい出会いがあればうれしいです。
・基本ネタバレを避ける方向でいきます。(もしある場合は注意書きします)
・本当に紹介(基本的に名作中心)。考察はそんなにしません。

 

目次

 

1. 今回紹介するタイトル

 

  パルプ・フィクション(監督:クエンティン・タランティーノ

 

2. 公開年


  1994年

 

3. オススメ度


  ☆☆☆(満点:☆5つ)

 

4. 面白ポイント

 

  ・ストーリーの流れをシャッフルした作品
  ・それでもストーリーが面白い
  ・スルメ的な映画

 

5. パルプ・フィクションについてあれこれ


  今回はパルプ・フィクションを紹介します。
  「映画 おすすめ」「映画 名作」と検索するとよく挙がる映画です。
  
  この映画はストーリーをシャッフルした作品として有名です。
  ただシャッフルしているわけではなく、観ると計算の上でシャッフル
  されていることが分かります。

 

  この映画は、現在ストーリーをシャッフルする作品は映画に限らず
  アニメなどにもあるため陳腐に感じられるかもしれません。
  そのため、おすすめされている割には「うーん」と最初は思います。

 

  しかし、この映画を観てから他の映画をいろいろ観ると、
  この作品のストーリー構成が絶妙だったことに気づかされます。
  

  すなわち、この映画は

  

  最初観た時は面白くないが、他の映画と比べた時に名作だと気づく 
  

  作品です。

 

  なんじゃそりゃ?と思うかもしれませんが、これが今この映画に
  一番合っている紹介です。

  
  最初観た時に面白くなくても大丈夫です。
  いろいろな映画を観て本数こなした後、この映画のことを
  思い出す or 観返してみてください。
  評価変わりますよ!

 

  以上、今回の映画紹介でした!
  ありがとうございました~。