元・映画嫌いの番外編~本数をこなすコツ~

 

こんばんは!

今回は、映画紹介の番外編です。

 

1年間で200本以上の映画を観たことがありますので、

参考になれば幸いです。

 

目次

 

1. 目標

 

目標は年100本にしましょう!

それ以上観るかどうかは後々考えればOKです。

 

2. 事前準備~サブスクに加入しよう~

 

アマゾンプライムやUNEXTなどの映画を観ることができるサブスクに

加入しましょう。

レンタルでもいいのですが、店舗に行く手間や後述のテクニックも

合わせると、サブスクをおすすめします。

 

3. 事前準備~観たい映画リストをつくる~

 

リストを作ると言われるとめんどくさいかもしれないですが、

サブスクで観たい映画を検索して、それを「お気に入り」や

「後で見る」に追加するだけです。

 

また、映画を検索すると関連する映画(内容が近い映画)とかも

出てくると思いますが、そちらもぱっと見て良さそうであれば

リストに入れていってください。

 

リスト内の映画の本数の目安ですが、100~200本でいいでしょう。

また、この映画を検索する作業は毎日・毎週とは言いませんが、

月一ぐらいで行うのがベターです

 

4. 事前準備~観た映画リスト作り~

 

最後に、観た映画を書いておくエクセルファイルやノートを

作りましょう。

 

感想を書くようなスペースはなくてもかまいません。

あくまでも同じ映画をうっかり再視聴することを防ぐとともに、

何本観たかを管理するだけのリストです。

 

以上で準備完了です。

 

5. 映画を観よう!

 

さあいよいよ映画を観ましょう。

リストに一杯あって迷うかもしれませんが、気になる映画から観て

いきましょう。

 

また、何曜日に観る!や夕食時に観る!など習慣化すると捗ります。

 

あ、観たらリストに記入するのを忘れないでくださいね!

 

6. もしもやる気がない時や観たい映画がない時は

 

この壁には必ず当たると思います。

 

結論から言いますと、さぼるか時間の少ない映画を観るです。

 

さぼるのは気が引けるかもしれませんが、年間100本目標だと

数回のさぼりは余裕で挽回できます。

なんなら200本以上でも余裕で挽回可能です。

さぼってエネルギーをチャージしたらまた観始めましょう。

 

また、時間が短い映画を観るのは単純に本数をこなすという観点に

よるものです。数じゃない質だ!と言いたい人もいると思いますが、

数も質も両方大事です。いろんな映画をみて鑑賞力を鍛えるのも

重要ではないでしょうか。

そのため、時間が短い映画でも問題は全くないと思います。

 

7. 最後に

 

以上が本数をこなすコツでした。

最後に伝えたいことは、

 

映画を楽しもう!

 

です。

 

楽しまないと本数こなすのもきついですからね。

第一歩として、気になる映画だけでも観てみてください。

 

以上、ありがとうございました~。