元・映画嫌いの映画紹介~アイ・アム・サム~

 

こんばんは!
前回までは番外編として映画に登場する楽曲紹介をしていましたが、
また映画紹介に戻ります。

 

このシリーズについて

 

・シリーズを通してそんな映画あったなと浸ったり、
 新しい出会いがあればうれしいです
・基本ネタバレを避ける方向でいきます。(もしある場合は注意書きします)
・本当に紹介(基本的に名作中心)。考察はそんなにしません。

 

目次

 

1. 今回紹介するタイトル


  アイ・アム・サム(監督:ジェシー・ネルソン)



2. 公開年


  2001年


3. オススメ度


  ☆☆☆☆(満点:☆5つ)


4. 面白ポイント


  ・(人によっては)切ない内容
  ・親と子供にとっての幸せとは何か
  ・あの小説を思い出す


5. アイ・アム・サムについてあれこれ

 

  ※下記はあくまでも私の感想であり、
   この映画を見て別の印象を抱いても大正解です。


  今回はアイアムサムです。
  内容は語らないので、とにかく見てほしいという感じですが、
  一応紹介します。 


  主人公は知的障がいを持っていますが、母親に逃げられた
  自分の子供と住んでいます(すなわちシングルファーザーです)。
  子供が成長するにつれて、発育などの面で良くないと周囲から指摘されます
  離れ離れになるのか、親子の運命はいかに……。


  正直に言うと、この映画きついです。切ないです。
  なんだかやりきれない気分に途中なります。
  (この紹介書いているだけでもきついです)
  

  でも、最後まで見てください。色々考えるきっかけになりますから。
  ただし、心にだいぶ余裕がある時に見るのをおすすめします


   この映画を見た時の切なさ、何かに似ているなあと思ったら、
  「アルジャーノンに花束を」でした。
  境遇も少し似ているところありますし……。
  (「アルジャーノンに花束を」も有名な小説ですので
   読んでみてください)


  もう少し書きたかったのですが、限界です。
  ちょっと暗めな紹介になりましたが、名作には違いありません。
  それではまた次回。