元・映画嫌いの映画紹介~七人の侍~

 

こんばんは!本日の映画紹介です。

 

このシリーズについて

 

・シリーズを通してそんな映画あったなと浸ったり、
 新しい出会いがあればうれしいです
・基本ネタバレを避ける方向でいきます。(もしある場合は注意書きします)
・本当に紹介(基本的に名作中心)。考察はそんなにしません。

 

目次

 

第3回の映画はこちら!

 

1. 今回紹介するタイトル

 

  七人の侍(監督:黒澤明

 

2. 公開年

 

  1954年

 

3. オススメ度

  

  ☆☆☆(満点:☆5つ)

 

4. 面白ポイント

 

  ・今見ても迫力ある演出とカメラワーク
  ・意外とチャレンジする人は少ないのでオタクを目指す人におすすめ
  ・何を言っているのか聞き取れない(リマスター版はマシ)

 

5. 七人の侍についてあれこれ

  

  今回は、日本映画の名作である七人の侍の紹介です。
  導入だけお話すると、

 

  ・野武士(盗賊みたいなもんです)に苦しめられている農民
  ・7人の侍を雇って
  ・その七人の侍が野武士に立ち向かう

 

  という内容です。

 

  さて、「この映画を見たほうがいいのか?」と言われると、
  何とも言えないです。特におすすめもしません
  (映画紹介のはずですが……)

 

  なぜなら、

  

  ・リマスター版以外は音声が聞こえづらく、話が入ってこない
  ・3時間半近くある
  ・ストーリーがめちゃくちゃ面白いかと言われるとそうでもない
   (これに関しては賛否両論だと思いますが、黒澤明監督の作品の中で
    ストーリーの面白さは一番ではないと思います

  

  という理由があるからです。

  
  逆にこの映画を見るメリットとしては、

 

  ・一応名作なので経験として観る
  ・3時間以上&モノクロというハードルがあるため、
   意外とチャレンジしている人は少ない


  といったところでしょうか。

  

  もし、黒澤明監督の作品に挑戦したい!となったら、

 

  ・ストーリーが面白い
   →椿三十郎隠し砦の三悪人
  
  ・考察してみたい!
   →羅生門

  

  をオススメします。(そのうち紹介するかもしれません)

  

  これが映画紹介か?という感じですが、一応「元・映画嫌い」なので、
  こんな紹介があってもいいでしょう!
  
  今回もありがとうございました!